読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遺書手紙日記

覚書、或いはTLを汚さないための長文

いつもどおりの展開 或いはここ数日の話

5月18日 曇り

さて。

ここ数日完全に日記をサボっていたというか、14日からこっち完全にうちのめされて書く気になれなかったというか、とにかくそういうことだ。

書きたいこと記したいことはたくさん思いつくのにいざPCの前に座るとゲームなどに逃げていってしまうこの人間本当にクズの塊ではなかろうか。

死にたい。

 

昨日17日は残業だった。

職場に一人、かなり仕事のできない人がいる。一種の発達障害気味なのかもしれないと、見ていて思うくらいの人だ。それでも本人は明るく生きていて旦那さんも子供もいるから、ぼくなんかよりははるかにマトモに人生を送っているのだけど、とにかく思い違いや間違いや物忘れが激しい。その点はぼくと非常に似ている。

そしてその人を見る周囲の目が、痛いのだ。どうにもならない人間を見るような目。無能を見る目。こっそりと指差してひそひそと笑う目。あの目が怖い。心が痛い。気持ちが辛い。

その人に向けられていること自体もそうだし、自分が同じ目を向けられているのかもしれないと思うこともつらい。いやおそらく向けられているのだろう。仕事を探して右往左往する様などまさに似たような感じだ。

うう。ああ。ううう。

無能であるくらいなら死んでしまいたい。

 

16日は……確か休みだったはずだ。

とある友人と、誕生月にはそれぞれご飯を奢ることでお祝いとしようという約束をしている。というわけで、16日がその日だった。

かと言って、あまり高いものを強請るのもなんなので、そこそこの値段で食べ放題の場所をチョイス。

神戸ワールドビュッフェというところである。6時頃に行って9時まで粘るという頑張りぶりであった。

自分は食い気の多い方なので食べ放題となるとどうしてもお腹に入り切らなくなるまで食べてしまう。この日もまぁ、かがみ込むのが辛いところまで食べていた。

そんで帰宅が9時半くらいだったけど、それからなんやかんややっていると就寝が3時になってしまった。それからの睡眠時間は3時間。で、残業。

これが例えば帰宅時間が6時半くらいだとすると、就寝時間がちょうど0時になるのだな。帰宅時間が6時半だとすると業務終わりがだいたい5時半とかになるのだな。業務終わりが5時半だと定時が5時になって、定時が5時だと業務開始は8時になるのだな。

……別段意味のある計算ではなかったのだな。

 

15日は……何をしていただろう。よく覚えていないな……。

 

こういう日記等はいつもこうやって数日空いて、書きたいことの羅列になって薄まっていって、最終的に散逸して消滅してしまうというのが常だった。

高校時代の日記など、10日単位で溜めたこともあってもはや日記ではないだろうという状況にまで陥ったことがある。

10分15分といわず一言でも二言でもいいから記録に残しておけばあとからそれらを手繰っていけるのに、本当に毎日コツコツというのができないやつだ。こういうところもクズだ。

 

仕事ができる人が羨ましい。

このまま今の仕事をずっとやり続けるのは、精神が死ぬ。と思う。

かといって他に拾ってくれるところ……か……うう……。生きるのがつらい……。

メンタルが強い人間ならなぁ。良かったのになぁ。

これまで育ててくれてありがとうございました。上手く育たなくてごめんなさい。

そんなことを言って消え去りたい気分。だ。