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遺書手紙日記

覚書、或いはTLを汚さないための長文

ここ数日の話 或いはブログ開始して一ヶ月らしい?

4月30日 晴天なれど風強し

本日は残業1時間。あとは不動産屋さんとの打ち合わせ。

かなり眠いので駆け足で行く。

 

やはり無理矢理にでも時間を造らないと人間ずるずるとサボってしまうものだ。

折角習慣づいてきたのに、ランニングも3日ほど空いてしまったし日記も3日空いてしまった。これはよくない。

とりあえず今日は1時間4kmほど走ってきた。

そしてこうして日記を書いてる。

 

29日は2時間残業1時間休憩。

親と叔母上がいなかったので晩御飯は質素に……と思ったら弟が弟の彼女と弟の友人を連れてきて「七輪でバーベキューをやろう!」と言い出したのでそれに付き合うことになった。

おいなんだそれは。突然過ぎるだろう。

でもウィンナーとかバラ肉とか焼いて楽しかったです。まだちょっと肌寒かったけど、それはそれで風情があったり。

ボーイスカウトに所属していた頃のキャンプファイヤーを思い出してしまった。あのときは、泊まりのイベントに出かけていくのが嫌で嫌で仕方なかったなぁ。でも帰る時になると楽しかったっていうんだぜ。心配症だったのかもしれない。

スタンツと呼ばれる小出し物とか考えるのも楽しかったな。コンパスを駆使したオリエンテーションとか、定番のカレー作りとか。楽しかったけど、残念ながら自分の身にはならなかったらしい。そういう思い出があるという程度にとどまっている気がする。

 

27日は休み。28日も休み。

だいたい叔母上に付き合って買い物に行ったり自分自身の買い物したり。

礼服をとうとう買ってしまった。けれど3万円以下で済んだので、叔母上殿に1万円の支援を受けたこともあり、いい気になって夏用の服もだいぶ買い足してしまった。

なんで1万円もくれたかわからないけど、なんだろう、そんなにみすぼらしかっただろうか。みすぼらしかったかもしれない。ともあれこのお陰で夏用のシャツや新しい靴やらを追加できたのはよかった。いい加減Tシャツの首周りがヨレヨレなものばっかりだったのだ。

 

父方の祖母に父親の死んだときの話を聞きに行ったが、案の定というべきか、ざっくりとした話しか聞けなかった。

当然といえば当然だろう、自分の息子が死んだときの状況なんてまともに覚えていられる精神の方がレアケースだと思うし。ともかく聞けるだけ聞いてみた。

その内容を今日不動産屋さんに報告すると、やはり情報が足りなかったのか、他のアテを探してきて欲しいというような意味合いのことを言われた。

が。

色々言った結果、母親がその辺話を伝えてくれるようで、ひとまず任せることにした。そういうことなら最初に頼んだときにやってくれ。本当に人間って面倒臭いな。余計な配慮なんて要らないから必要なことを伝えてほしかった。

これは父の葬儀のときに死因を尋ねたときもそうだった。余計な配慮なんていらないのだ。ズバッと言ってもらうのが一番楽なのに。

ともかく不動産屋さんにはそんな感じ。

 

父方の祖母は今でも元気だ。寝たきりだったり杖や車椅子を使ってたりもせずきちんと自分の足で歩いているし、同じ話は繰り返すけれどもきちんと会話を先に進める思考力もある。最近は折り紙に凝っているようだった。

でも、もう世間に対する情報が更新できてないのだ。イデオロギーというか、なんというか、そういうものが。

いまだに「心を病むのは心が弱いせい」だとか(ある一面では間違っていないだろうが)を真顔で言う。そして困ったことにこんなことも真顔で言う――「人間は結婚して一人前。結婚しない人はどこか幼稚で自分勝手」と。何度も何度も毎回毎回言う。ぶっちゃけそれは因果関係が逆転してますよと、言いたいけど言えない。どう考えても幼稚で自分勝手だから結婚できなかったとしか思えない。

というか、今はもう、そういう時代じゃないんだよね。結婚して一人前になるのではなく、一人前になってから結婚する時代だと言うのに。男のほうだって女のほうだって、まともな判断力があるなら、相手が大人と呼ぶに値する程度になってから決断に行く時代だと言うのに。まあ、それでは遅すぎるから色々問題になっているのだが。

ああ、めまいがする。

 

ええと、あとなんだっけ。

だいぶ眠くてもう倒れそうだ。

だいたい書くことは書いたような気がするから……もういいかな。

うん、寝よう。

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