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遺書手紙日記

覚書、或いはTLを汚さないための長文

ねむいつらいあたまがいたい

頭が痛い。

仕事中ずっとずっとずーっと自分を責め続けて、頭がオーバーヒートしているような気分。

頭の中が処刑場になっている気分。

頭の中が鉛で満たされている気分。

今すぐに頭を抱えてうずくまって全てをシャットアウトして悲鳴を上げて涙を流しながら自分の世界に引きこもりたい気分。

そんなことを考えながら仕事してるから当然能率なんて上がるわけがない。

本日は9時間労働。1時間休憩。総計10時間。

体中が凝っている。

 

昼食を摂りに家に帰ると弟とその彼女と母がいて、外食に行くために待っていたとのことだった。

残業を承諾してしまったぼくはそれを断らざるを得なかった。

仕事のために。

仕事だから仕方ない。

ぼくが一番嫌いな言葉だったはずなのに。

残業なんて蹴り飛ばして一緒に行けたらどんなに楽しかっただろうか。たかだか3000数円のために家族と過ごすリラックスした時間を棒に振ったのだ。残業できるかというクソみたいな問に首を縦に振ったせいで。

今度からもう、日曜日や土曜日はなるだけ断ったほうがいいのかもしれない。断りたい。断ろう。畜生め。

 

 

今の悩みは大まかに分けて三方向に分岐する

1,今の仕事を続けていても未来なんてないだろう。つらい。とにかくつらい。やめたい。

2,別の仕事がうまくいくとは限らないが、万に一つはうまくいく可能性もあるかもしれない。でも結局のところ体のいい労働力として使い潰されるのがオチじゃないか。でもそれは今の仕事でも永久に一緒だ。

3,どうせこれからいいことなんてないんだ。いっそ死んでしまえばいいじゃないか。でも奨学金の連帯保証人を任せっぱなしにはできない。今いくらあるんだろう。返済し終わったときが貴様の命日か。

でも、死にたいというのは、これは感情の乱暴な要約でしかない。俺が本当に求めているのは、「楽になりたい」「嫌なことから逃げたい」「楽しい空想の世界に入り込みたい」「ずっと幸せな気分のまま眠っていたい」だ。

全部ひっくるめて乱暴に要約すれば、だから、つまり、死にたい、となる。だってそんなの、この世にいる限り叶いっこない。

 

 

他人の悪口が許せない。

他人の陰口が我慢ならない。

落ち着かない。

つらい。

 

尊敬する人と一緒だったり、仕事内容自体にやりがいを感じられたりしているなら、9時間くらいへっちゃらなのだろうけれど。

俺にとっては拷問でしかない。

地獄だ。

それでもらえる賃金はろくでもないってんだから、もう。

もう……。

いつもどおりの展開 或いはここ数日の話

5月18日 曇り

さて。

ここ数日完全に日記をサボっていたというか、14日からこっち完全にうちのめされて書く気になれなかったというか、とにかくそういうことだ。

書きたいこと記したいことはたくさん思いつくのにいざPCの前に座るとゲームなどに逃げていってしまうこの人間本当にクズの塊ではなかろうか。

死にたい。

 

昨日17日は残業だった。

職場に一人、かなり仕事のできない人がいる。一種の発達障害気味なのかもしれないと、見ていて思うくらいの人だ。それでも本人は明るく生きていて旦那さんも子供もいるから、ぼくなんかよりははるかにマトモに人生を送っているのだけど、とにかく思い違いや間違いや物忘れが激しい。その点はぼくと非常に似ている。

そしてその人を見る周囲の目が、痛いのだ。どうにもならない人間を見るような目。無能を見る目。こっそりと指差してひそひそと笑う目。あの目が怖い。心が痛い。気持ちが辛い。

その人に向けられていること自体もそうだし、自分が同じ目を向けられているのかもしれないと思うこともつらい。いやおそらく向けられているのだろう。仕事を探して右往左往する様などまさに似たような感じだ。

うう。ああ。ううう。

無能であるくらいなら死んでしまいたい。

 

16日は……確か休みだったはずだ。

とある友人と、誕生月にはそれぞれご飯を奢ることでお祝いとしようという約束をしている。というわけで、16日がその日だった。

かと言って、あまり高いものを強請るのもなんなので、そこそこの値段で食べ放題の場所をチョイス。

神戸ワールドビュッフェというところである。6時頃に行って9時まで粘るという頑張りぶりであった。

自分は食い気の多い方なので食べ放題となるとどうしてもお腹に入り切らなくなるまで食べてしまう。この日もまぁ、かがみ込むのが辛いところまで食べていた。

そんで帰宅が9時半くらいだったけど、それからなんやかんややっていると就寝が3時になってしまった。それからの睡眠時間は3時間。で、残業。

これが例えば帰宅時間が6時半くらいだとすると、就寝時間がちょうど0時になるのだな。帰宅時間が6時半だとすると業務終わりがだいたい5時半とかになるのだな。業務終わりが5時半だと定時が5時になって、定時が5時だと業務開始は8時になるのだな。

……別段意味のある計算ではなかったのだな。

 

15日は……何をしていただろう。よく覚えていないな……。

 

こういう日記等はいつもこうやって数日空いて、書きたいことの羅列になって薄まっていって、最終的に散逸して消滅してしまうというのが常だった。

高校時代の日記など、10日単位で溜めたこともあってもはや日記ではないだろうという状況にまで陥ったことがある。

10分15分といわず一言でも二言でもいいから記録に残しておけばあとからそれらを手繰っていけるのに、本当に毎日コツコツというのができないやつだ。こういうところもクズだ。

 

仕事ができる人が羨ましい。

このまま今の仕事をずっとやり続けるのは、精神が死ぬ。と思う。

かといって他に拾ってくれるところ……か……うう……。生きるのがつらい……。

メンタルが強い人間ならなぁ。良かったのになぁ。

これまで育ててくれてありがとうございました。上手く育たなくてごめんなさい。

そんなことを言って消え去りたい気分。だ。

明日は誕生日の話 或いは悩んで悩んで頭が痛くなってやめる話

明日でとうとう30歳になってしまう。*1

焦りから逃避するために転職の情報を集める。

でも仕事内容とか給料とか会社方針とか待遇とか休日日数とか残業時間とか疑ってばっかりで。

応募したらしたで面接があって、篩い落とされるのは目に見えてて、よしんば通ったとしても今の仕事の状況を考えたら使い物になるような気は全然しなくて。

スタッフの声とかも疑っちゃうし会社に溶け込めるかわかんないし仕事覚えられるかどうか分かんないし普段はまともに動けても一度メンタル崩れたときどうなるかわかんないし。

 

でも、じゃあ、どうするんだ。

 

このまま時給800円ちょっとで10年も20年も生きていくのか。

それはそれで想像するだけで地獄に近いような気もする。

けど。

でも。

ぼくって人間の性能を考えたらさぁ、それが分相応なんじゃないの?

とも、思って、しまって。

小説家になれたら凄く嬉しいし楽しいだろうなって思うけど、そんな能力も根気もなくて、努力する才能もなくて、

じゃあもう人生腐りながら過ごすしかないんじゃないかって。

思うわけじゃん。

なんもかんも諦めて死んだ目をしながら機械みたいに生きていくしか無いわけじゃん。

……おかしいなあ。一時期はロボットになりたいって言ってた気がするんだけどなぁ。

違うな。

ロボットになりたいとはいったけどロボットみたいに生きていきたいとは言わなかった気がする。ロボットっていうかあれだよ、哲学的ゾンビ。何も考えずにただ時間だけ過ぎていく毎日を早送りで生きていって死にたい。あらゆる出来事に何の感情も沸かないようにして外部に対する反応だけで生きている人間のように振る舞っていきたい。

もう何も考えたくない。もう何も受け止めたくない。心を殺して生きていきたい。

この情けない心を殺せれば、この弱々しい心を消しされれば。

どこへだって行けるのに。

何にだって挑めるのに。

どんなことでもできるのに。

中途半端に心が残ってしまったせいで、何をすることもどこへ行くことも何に挑むこともできない。

 

ああ、つらい。

つらいつらいつらい。

どうすればいいんだ。

どうしたいんだ。どうしたいんだ俺は。どうしたいんだぼくは。

考えても考えてもわからない。考えても考えてもこれって解答が見つからない。

自分の、やりたいことが、わからない。

ただ今のままは嫌だってだけの気持ちだけしかない。

こんなんで、こんなんで。こんなんで。

こんなんで生きてられるかよって。

でも自分で死ぬのはあまりにも、あまりにも周りに迷惑かけることも分かってしまってて。

本当に、どうしよう。

どうしよう……。

 

誰も誕生日おめでとうって言ってくれないと、グラブルの誕生日メッセージとかFGOの誕生日メッセージとかがまるで砂漠で口にする一口の水みたいに浸透してきて、嬉しいと同時にとてもつらいのだ。

様々なキャラが様々な声で「おめでとう、君に会えて良かった」って言ってくれる、ゲームの世界って凄い。

現実ではせいぜい一人か二人か、あとは企業や飲食店のDMくらいしか来ないのにね。

今更Twitterでおめでとう乞食をするのも、それはそれでつらいし。……なんていうこと自意識過剰なことを考えてるから、生きにくいんだと思うけどさ。ほんっと性根が腐ってるっていうか、なんというか、やっぱ自意識過剰なんだと思うね。

 

……最近、ここ数日、夜更かししてばっかりだ。

2時とか3時とか、そういう酷いのばかり。今だって1時半だ。夜更かしだ。

側溝掃除の手伝いがあるというのにだ。

また寝たくない症候群が発症してるんだなあ。

*1:記事をアップする間になってしまった。格好がつかない

考え事をする話 或いは「すみません」の話

4月11日 曇り

ちょっとしばらく目を閉じたままタイプをしてみる。どうかご笑覧あれ(清姫

3時16分。帰宅したのがだいたい12時15分くらいだから、うん、参事官ほどあいてるね。だめだね。これでは。ひ

……目を閉じてタプをすると、異意外なことに、次書こうとする文章が思いつかない。ついさっきまで何を書こうかこれを書こうかというネタについて2,3用意してあったのに、指先に集中しているせいかふっと忘れてし、待った。

ええと、うーんと、ひとまずはタイトル回収からいこうか。

 

最近ずっとずっと考え事をしている。

このことに突いて書くのはあまり気がのらないのだけど、最近ぼくはFGHO*1というゲームを勧めているのだ。FateGroundorder(綴が会うかどうか、見えてないので自信がない)で、これのシナリオがまた面白いんだ。すごいんだ。楽しいんだ。流石としか言いようがない。それで昨日は久しぶりにッ夜更かしして、御膳三時くらいまで置きててしまった。

まだ目を閉じてるけど、大丈夫? 読める文章になっていえるだろうか?

このキーワードで飛んでくる人がいるのか以前このゲームの話題をちょろっとしたときにアクセス数が普段の3倍を記録した。…というとなんだかすごいように感じるが、その数は9軒であった。普段はあれなのよね、1軒とか2軒とか、3軒あればまれな砲。目を閉じてると変換度できないですね…ん*2

その文章mというか、キャラクター同士の掛け合いが、とてもイキイキしていて物凄く楽しい。ぼくじゃあこんなの、無理だなあと思いながら楽しんでいる。どうやったらこんなに多人数のキャラクターを描きあw蹴ることができるのだろうと不思議で不思議でしかたない。どういう練習をしたんだろうか、それとも才能なんだろうか、いつの間にかできるようになっていたんだろうか。

 

ぼくの話をしてみよう。

何度かTROG*3でキャラをつくったが、僕が動かすキャラはだいたいいつも弱いキャラだった。というのは、強いキャラを動かそうとすると、なんというか、思考がついていかないのだ。天才キャラを演じようとするには自信も天才である必要がある、なんて笑い話がよくいわれるが、勇者のロール(役割)を求められるタイミングでは勇者らしく振る舞わんせば*4ならない。それがぼくにはどうしてもできる自信がなかった。たとえばFGOのゲームちゅうにこんなシーンがある。

敵のエネルギーの源である宝玉を壊す作戦に出た主人公たちは、いざ破壊というその団になって、いや、主人公たちではなくて、主人公か、破壊の役目を帯びた主人公は、その宝玉を前にして、破*5する選択肢を選ばずに、一目散に体*6の親玉に突撃するのだ。その理由は、ざっくりいうと、敵と友だちになれそうだったから。おかしいだろう。ちゃんちゃらおかしいだろう。でもその発想を、発送して、う有り遂げてしまう、これが勇者ムーブだ。主人公ムーブだ。ぼくにはこういう思い切ったロールができない。どうしても型にはまった、小人物的なローグ*7になってしまう。ダイナミックな路線を走れないと言い換えてもいい。

プレイヤー1(TRPGでは種j品行*8役のことをこう呼ぶ)に抜擢されたことはないが、だいたい普段の演技とかで、自分ができることと、そうでないこと、向き不向きなんかは分かってしまうものだ。、ぼくには、脇役が、気楽で、お似合いだ。作ったキャラクターたちには悪いけれど、そういうことなのだ。

まだ目を閉じてるよ。

勿論、ぼくの娘や息子(あえてこう言わせてもらおう)たちをヒゲするつもりはない。みんなそれなりに亜相*9してくれた人がいた。愛されて、成長した。性或いは活躍した。それは紛れもない事実だ。しかし主人公的な動きをしたかというと、……してないな、というのがぼくの性格に起因するものだ。

一度でいいから主人公っぽくやってみたいけれど、こういうのは、中の人の性能もそれなりに求められるものだ。決めrべきところで決め、かっこつけるところではかっこつける、そういうのは、一種のし異質*10だ。台詞をカンだり、萌え*11ポイントの低い言い回しをしたりしてはいけないのだ。そういうのが、ぼくにはできない。

たとえば名探偵になりきるTRPGがあったとしよう。そうするとPC1というのは、実際に名探偵ばりの発想力を求められる。TRPGというのは会話で進めるTPG*12だ。だからPC1のキャラクターを思い描きつつ、適切なヒントをGMから引き出すための質問や、スキル仕様*13や、時には話術やブラフさえ必要になる。そんな知能、ぼくにはない。ある程度は相談でなんとかなるとしても、PCniはもう分かっている、けれどプレイヤーは答えにたどり着いてない、ではこれはどうにも格好が付かないではないか、そしてわざわざGNからこっそり答えを教えてもらって、キャラクターにそれを喋らせることになる。これはあまりにも格好悪い。

 

だから、ぼくは気楽な道化師役とか落ち着いて見守る役とか未熟な子供っぽい役とか人におもねりやすい従者の役なんかをやったのだ。主人公役の上手いロールに憧れながら、羨ましがりながら、自分にdけいる*14ことしかしなかったのだ。FGP*15では、衆人口*16たちは様々な災難に見舞われつつも、知恵と起点と勇気と運と希望を抱いてあらゆる局面を切り抜けていく。ぼくにはそういう能力はないし、なによりそういう気迫みたいなものを持ち合わせなかった、とうとう。本来ならこういうゲームは主人公たちに感情移入するもののはずなのに、ふと現実に引き戻されると、ああ、ぼくはこの主人公たちとは別の所にいるんだなt,お悲しくなってしまう。モンスターに殺されるモブの役がせいぜいだな、とおもってしまう。そして、辛くなる。そして、舞台装置として殺されたのだと、自分に言い聞かせる。そうするといっそう白けてしまう。熱い展開の前に引きを作ることは大事なのに、その引きを楽しめないというのは、熱い展開の楽しみも半減してしまう、良くない個ok路*17の動きだ。沈み込むから高く跳ねる、物語の基本だ。

それとぼくは、大仰な言葉遣いをするキャラを書けない。

詩を暗唱するようなかっこよくも回りくどい言い回し、そういうのができない。たとえば大ボス、たとえばkァたが気*18のある偉い存在、たとえば神秘的な生命体、或いは神そのもの、そういう厳かなキャラクターの口調を、どうにも造れない。物凄く苦手だ。持って回った言い回し、というのだろうか、それがとても苦手。あれが得意な人はおそらく言葉のキャッチボールも上手いんだろう。お互いにキャッチできるぎりぎりのところへ冒頭*19気味のやつを投げあっているみたいな感じがする。一方ぼくはきちんと胸の前に投げてもらわないと勘違いしてしまう性格だ。もしくは畝*20の前に投げてもらってさえ取りこぼすことすらある。ああいう言い回し、格好いいし羨ましいしやりたいし書きたいとは思うけど、残念ながら、長く続くとちんぷんかんぷんになって……頭がついていかないんだよね……。、悲しいね……。FGPは都合上、そういうキャラクターがたくさん出てくる。しかもキャラクターによっていいまあwしが違ったり似てたりする。本当に凄いと思う。ぼくもあんな風に慣れたら良かったのになあと思う。

 

といというわけでここで目を閉じたままの完全タッチタイプを終わります。

ぼくのときはブラインドタッチって習ったのだけどね、どうもブラインドが盲目に通じるってことで、砂金はタッチタイプというらしいね。

時間は3時45分。30分で3000文字? うわーはやーい。

……で、なんだこの誤字脱字の山は。ひどいひどすぎる。こんなのってないよあんまりだ。もし目を開けたまま書いていたら一発で発狂まっしぐらだ。恐ろしいぞ、コレは恐ろしい。

まあでもとりあえず…直さないでおくか。注釈で対処しよう。

これはこれで、ちょっと楽しい遊びになっているような気がする。ぼくがいかに無意識のうちに文章を読みながら文字を打っているかが分かってしまった。あと、視線を画面にやっていると、結構姿勢が悪くなる事に気づいた。画面を見ないでいると頭を色々な方向に動かせるし、目も疲れない。そして何より圧倒的なスピードだ。変換にこだわったり誤字をBSで直したりアルファベットキーを正確に打とうとしなかったり文章表現について気にしなかったりする部分で、圧倒的な速度差が出ている。

この方法、意外とメリットが多いな……。

あ、あと時計も見えないから時間も気にしなくなる。

視力というのは人間の認識リソースの大半を占めているというが、それを遮断することは執筆についても大事なことなのかもしれない。

また今度やってみよう。

 

ここからはまた目を開けて。

最近、「すみません」と「ありがとうございます」を言い過ぎている気がする。

この二つは自分の中でも使い分けができていない。

だいたい人に何かしてもらった時はどっちか言っておけばいいという便利な言葉だが、あまりにも便利すぎてコレばっかり使ってしまっている気がする。

たとえば不動産屋さんに警察署まで来てもらったとき。たとえば病院の予約時間の摺り合わせが成功しなかったとき。たとえば仕事中ちょっとした用事を足してもらったとき。

言うこと自体は悪いことではないと思うんだけど……ちょっと濫用し過ぎかなっていう気後れがあるというか……。

英語だったらThank youの2リズムくらいで済むのに、日本語だとアリガトゴザイマスになるの、すごい長くて重いよね……。

なんというか、うーん、言うたびに価値が下がってるってわけでもないし、上手く言えないんだけど、なんとも、なんだろうなぁ。

恐縮しすぎって感じなのかなぁ。

自分に自信がないのは確かだから謙り過ぎているという節はあるし、礼を尽くすのは良いことだけど慇懃無礼という言葉もあるし。…慇懃無礼までは行ってないかな。でも、うーん、腰が低すぎるのもあまり格好のいい姿ではないけど…自己評価が低いからついつい相手に迷惑かけてる気になってしまうんだよな…。

すみませんよりありがとうといいましょう、みたいな標語が昔あったけど、ありがとうありがとう連発してるひともそれはそれで言葉覚えたての外国人みたいで違和感あるしね。

考え過ぎのような気がするけど……うーん……。

まあでももうちょっと人間らしく堂々と……していたいなぁ……。

 

 

そういえば、父の死因は練炭だったようだ。

少し調べたことあるけど、あれ結構キツいらしいね。

日にちも時間もかなり絞られてて遺書もあってメンタルも参ってたそうだから事件性はないってことで片付けられたらしい。

予想通りだから、別になんとも思わないかな。

嘘だった。

父親そのものより、その父親の息子であるという事実の方に色々と思うところがある。それは前回の日記で取り乱したとおりだ。

むしろ警察署に行くの自体は、2時間ドラマをよく視聴する身としてはめっちゃ楽しかった。

取調室みたいな狭い部屋に連れて行かれて六法全書みたいに分厚い検死報告書っぽい書類をぱらぱらめくってる姿は密かに興奮したものだ。

いやぁ、父の死はこっちにおいといて、いい経験をしたなぁ。

……まぁ、そのせいで家の売却の方は捗々しくない展開に戻ってしまったのだけど。

めんどくさいなぁ。

 

とりあえず注釈もつけたし、今日はこのへんで終わろうと思う。

ああ、誕生日が近づいてくる。

なにもできないまま、とうとうこの日を迎えてしまった。

急に焦ってリク●ビに登録したのが、つまりちょうど3ヶ月前。

それから転職が怖くて、体調を崩して、再び精神病院に通って、気を紛らわすために日記を書いたりランニングを始めたりして、肝心の転職活動はやらずじまいで。

3ヶ月後にはどうなっているだろうと思っていたが、蓋を開けてみればなんのことはない、なんにも変わらないで、ただ焦りと沈鬱と絶望が身を蝕んだだけだった。

ああ。

ああ。

どうすればいいんだ。どうしようもないのか。

今すぐにでも頑張らなきゃいけないのに、どうしてぼくはがむしゃらに頑張れないんだろう。もうとっくに頑張るには遅くて、それでも人生はいつだって、今すぐにでも今からでも頑張らなきゃいけないっていうのに、ぼくってやつは、ぼくってやつは、この期に及んで小説を書きたいなんて夢想ばかりしている。

ぼくってやつは、ぼくってやつは、ぼくってやつは。

5307文字

*1:FGOFate/grand orderである

*2:「tn」で「……」になるよう辞書登録しているため変換をミスすると色っぽい語尾になる

*3:TRPGテーブルトークRPG

*4:ねば

*5:破壊

*6:

*7:ロール

*8:主人公。後ほども酷いミスタイプをしている

*9:あそう…ではなく、愛

*10:資質と書きたかった

*11:萌えではなく燃えが正しい

*12:RPGと書きたかった

*13:スキル使用、だ。調査や聞き取り、対人の好感度を始めとして色々ある

*14:できる

*15:FGO

*16:主人公

*17:心、である。こokろとはなんだろう

*18:肩書、だ

*19:暴投が正しい

*20:

気付けば数日経っているという話 あるいは備忘録

前回の日記が……6日……?

そんなに経ってたっけ……?

記憶がない。

意識がない。

認識がない。

今日までそのあいだ何をしていたか覚えていない。

 

確か。

確か。

思い出そう。

思い出せ。

 

叔母上が横にいると、気を使ってタイプができないんだ。

その叔母上は昨日の午前中に今住居としている土地へ帰ってしまった。

 

昨日、9日はお休みだったけど忙しかったんだ。

色々な方面に電話をかけたんだ。

お昼くらいに30分ほどランニングをした。

午後から警察署にも行った。

その帰りに色々なことをした。

 

その前、8日は残業だったんだ。

夕方まで。

それから伯父の見舞いに行ったのを覚えている。

 

7日は、なんだっけ。

何かしていただろうか。

最近はツイッターもめっきり触らなくなってしまったせいで、その日何をしていたのかが調べられない。

タイムラインを見ていて、とてもつらいんだ。あの輝かしいばかりに人生を楽しんでる人たちを見ているだけで胸が掻き毟られているように感じる。

順風満帆に天真爛漫に絢爛豪華に自分のやりたいことをやって自分の言いたいことを言って自分の未来を信じている人たちを見ると本当に本当に――羨ましい。

ぼくも以前は向こう側にいたような気がするんだけど、なぁ。

いたような気がしたんだけどなぁ。ずっとあそこにいられると思っていたのになぁ。

現実はそうじゃなかったんだね。

ぼくは稼ぎも能力も想像も創造も希望も欲望もまるでないナメクジ以下のゴミクズで、あの人たちの輪に混じるなんて所詮身を過ぎた願いだったんだね。

――ああ、戻りたい。ずっとずっと楽しかったあの頃に戻りたい。何も考えてなかったあのときに帰りたい。帰りたい。全部投げ捨てて閉じられた時間で何も考えないで暮らしていたい。もう疲れたよ。疲れたよ。疲れたよ。ずっとずっとこんな気分が、まだ40年も50年も続くかもしれないなんて、耐えられそうにないよ。こんな気分どころじゃない、もっともっと環境も状況も悪くなっていくんだよ。俺は置いてけぼりにされて周りはずっとずっと先へ行くんだよ。そんなのそんなのそんなの耐えられない……。

あの人達のエネルギーはどこから来るんだ。バリバリ働いて寝る時間を娯楽に充てて楽しんで楽しんで楽しんで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

楽しいってなんだ!!!!!!!!!!!!!

楽しいって、なんだ……。

ぜんぶリセットしてみたら分かるのかなぁ。

追われるようにスタミナを消化する生活じゃなくて、能動的に何を楽しもうって選択したら、分かるのかなぁ。

一旦リセットしてみたら、多分物凄く暇だと思う。

時間、物凄くあると思う。

だって普通の人の半分しか働いてないんだもん俺。

 

……あ。あ。

でも、でも、うう、ログインしたら少し、引きずられる。

心が消化に行き着く。

消化に追われるあいだは心が安らぐ。

これだ、これがいけないんだ。

何も考えないでやらされるという状況に浸ってるのがよくない。

でも同じ状況なら仕事もそうですよね?

じゃあ何が悪いんだ。

安らぐわけじゃない。でも何かに追われているときは別のことを考える能力が少なくて済む。

だからやっぱり逃避なんだ。現実が辛くて逃げ出したくて立ち向かえもしないから、ゲームに依存して見ないふりをしているんだ。

どうしてあの人達は、ツイッターにいる人達は、現実と闘いながらゲームを空想を楽しめているんだろう。同じ人間とは思えない。違う人間としか思えない。悔しい。羨ましい。妬ましい。羨ましい。

 

昨日、は、寝落ちしてしまった。

お米も研がずに、お皿も洗わずに、ホームベーカリーのセットもせずに。

全部母上から頼まれていたことか、ぼくの家庭内での役目だというのに、それを全部ぶっちして、寝落ちしてしまった。

しかもこの日記も書こう書こうと思いながら、ずるずると書けずじまいで、寝落ちしてしまった。

失った時間は取り戻せない。過去には戻れない。忸怩たる思いで起き出して、せめて後処理を整えるしかない。

こんなの、こんなの人生と一緒だなぁ。

 

やっぱり、もうどうにかするには死ぬしか無いんじゃないかと思っている。

でも、自殺はまずい。それは、まずい。

父親のようにはなりたくない。父親のように方々に迷惑をかけてタブーのように扱われたくない。話してはいけないことのように、触れてはいけないもののように、人間のクズだったことを隠され続けるように存在を隠匿されたくない。

でも、もう、遅いんだろう。

現実的に考えて、ぼくはダメ人間だし、クズ人間ではないつもりだけど、そんなの外から見たら一緒のようなものだ。

そしてこれからこの孤独と絶望に耐え続けながら今の性格で居続けられる自信があるわけじゃない。今ですら、恐怖で頭がいっぱいだ。まだ他人事でいられるけれど、恐怖という死神が目の前まで来ているのを感じてはいる。老いが怖いし、老いたまま何もできない自分が怖い。ぼくはまだなんにもしてないのに。なんにも成し遂げてないのに。成し遂げる能力なんてないくせに、なにか成し遂げたいと思っているだけのくせに。

親父は(多分)55で死んだ。ぼくの年齢からするとあと25年も先のことだ。

想像する。

想像できる。

何も持たないまま、何も得られないまま、何もないまま、あと25年後。

過保護気味の老いた母親。

同情こそあれ会話はない。

共感すらもない。意地と維持しかない。

既に家族を持っているきょうだい。

定職もない。

収入も少ない。

気を紛らわすのは昔の記憶と多少の漫画ばかり。

未来に何の展望もない。将来になんの希望もない。現在すらも真っ暗。年金すら貰えるか分からない。

そんなの、そんなの

――自分で死ぬに充分過ぎるじゃないか……。

親父と同じ目には遭いたくない。

でも現実問題、親父と同じ末路を、別れた伴侶と子供がいないだけでほぼ同じ末路が、見えている。行き着きそうでいる。

親父と同じ人間にはなりたくない。

でも、なりそう。

嫌だいやだいやだいやだいあyだいあいやだいあyだ嫌だ

それから逃げるには死ぬしか無い

でも死んだら、自分で死んだら、親父と同じことになる。

誰に相談すればいいんだ。

誰が解決してくれるんだ。

誰か、誰か……誰も、いない……自分で、やるしか、ないはずなんだ。そんなの、自分で、やれ。自分で考えろ。皆自分で考えて、自分でキメてるんだ。

自分で、決めて、自分fで、責任を、自分を、身の振り方を、努力を、頑張りを、どうすれば、

 

隠し事をやめると、自信がつくらしいと聞いたことがある。

人に誇れることしかしなければ、確かに、自信がつくんだろうなと、思う。

公明正大にお天道さまに誇れる人間になれたらいいなと思う。

いいなと思う。

思うだけ。

 

2692文字

やることが積もってる気がする話 或いは死んで詫びたい話

5月6日 雨

3時55分。今日は丸一日雨のようだ。ランニングにもいけない。もっとも晴れていたとしても行ったかどうかはちょっと怪しいような気もする。最近めんどくさくなってきていけない。

 

さて、今日の議題はなんにしようか。

 

とりあえず今日は気分がどん底だった。

朝一番からめっちゃ気が滅入ってた。何がスイッチだったのか叔母上に死んで詫びたい気分でいっぱいだったのだ。だって叔母上殿、ぼくや家族が今住んでる家の資金をほぼ出してくれた人なのだから。ほらね、この辺結構特殊でしょう、この家。

そして家が完成したのが、ぼくが中1に進学するとき。そしてぼくが不登校になったのも中1の夏から。つまり叔母上殿が数百万叩いて買ったくじは3つのうち1つが完全な貧乏くじ、不良債権だったという話だ。これはあまりに気の毒な話のような気がする。気がする。気がするって、ぼくが勝手に思ってるだけなんだけど、とにかくそれが申し訳なくって申し訳なくって、朝一の作業から泣きたくて泣きたくて仕方なかったんだ。

もしかするとぼくは叔母上に嫌われてるんじゃないか。叔母上はぼくのことを軽蔑してるんじゃないか。いやしているだろう。してるに違いない。こんなはずじゃなかった。こんなやつを住まわせるつもりじゃなかった。そう思ってるに違いない。そんなことを考え始めたら泣きたくて泣きたくて仕方なくて。

今この文章を打っているだけで、もう涙ぐんできてしまう。

だがこれもまた、認知の歪みってやつだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/認知の歪み

実際にどう思っているかは……それこそ、叔母上しか分からないことだ。そしてそれを本人に確認するほどぼくの肝は座っていない。そんな勇気があるものか。そしてそしてもし、「そんなこと思ってないよ」等の答えを得られたところで、それが本当だと信用できるほどぼくは自分に自信のある人間ではない。よって面と向かって尋ねるのは、その、うん、無理なんだけどね。

それより。

それよりだ。

このことでもっと問題なのは、最も問題なのは、「気が滅入った」という即物的な現実にほかならない。これは下手な妄想よりよほど問題だ。というのは、気が滅入っていると必然的に外部への注意力が散漫になる。そうすると当然のことながらミスをする。ミスをするとさらに心が乱れる。心が乱れるとさらにミスをする。の負のループが生まれてしまう。

まさに今日はそんな感じだったので、家に帰ってきた時は危うく泣き崩れる寸前だった。

第一手、妄想で気が滅入る。

第二手、些細なミスをおかす。そしてここでクソ上司から更に追い打ちがかかる。

「どうやったらこんなミスするんだ???教えてくれや???」

このクソ煽り力ほんまたけーわ。ああもう思い出すだけでムカついてくる。ミスしたのはぼくだし上下関係もあるし言い返せないんだけどさ。我慢するしかないんだけどさ。ミスに理由や方法なんかあるわけねえだろって。どうせ説明なんて聞く気無いだろって。じゃあ聞かないでくれって。あのガキ大将がくたびれたオッサンになったみたいなマインドどうにかならないのかな。仕事はできないわけじゃないから尚更面倒臭い。悪口陰口仕事の愚痴もほとんど毎日言ってるし。尊敬できないわけじゃないけどああいう人種は嫌いだしめんどくさい。理性的に物事に向かえないやつは大っ嫌いだ*1。普段は普通のトーンで喋ってるのに、こっちに付け入る隙があるといきなり攻撃的になって煽ったり責めたり怒鳴ったりする。マウント取るの好きなのかな。家でもあんな調子なのかな、と不安になるけど、それこそ家では子煩悩なのかもしれない。それはわからない。早く重度のぎっくり腰と痔持ちになればいいと思う。そういう呪いを日々かけてる。あと陰湿な嫌がらせとして重い荷物を下の方にわざと配置してる。すっげえみみっちいな我ながら。

第三手は上記の「説明してくれや?」が頭の中でぐるんぐるんと回り続けてますます注意力散漫になってミスを重ねる。この時点でもう泣きそうである。頭の中は自責と慚愧が激しく渦巻いて、他の思考をほとんど飲み込んでしまっている。当たり前だがミスしてしまう。するとますます上司の機嫌が悪くなる。

しかもさ、やっこさん時々ものに当たるんだよね。それがまたガキ臭くてヤなんだよね。商品を運ぶための八段カートと呼ばれている荷車をさ、戻しに来るんだけど、思いっきりドアにぶつけてガタガタガタって音立てるのよ。あとから見てみるとそこにぼくが値付けし忘れた商品が乗ってんの。ガキかよって。

…まぁぼくも使ってるマシンの調子があんまりにも悪いとかなり乱暴に扱っちゃうんだけどさ。人のこと言えないんだけどさぁ。でもその…それはイラつきの対象がマシンそのものだしさ…あっちは人にイラついてものにそれをぶつけてるわけだしさ…まあでもぼくの身代わりになってくれてるって考えたら、八段カートには感謝すべきだよね。そしてヤツの行いはかっこ悪いよね。ぼくも物に当たるのはあんまり控えなきゃだめだよね。人のふり見てなんとやら。

第四はもう特に無いけど、そのせいで仕事終わって帰り支度してる間からもう涙が我慢できなくてね。自分が情けないやら叔母上殿に謝りたいやらでもうね、どうしようもなくてね。家に帰ってもしばらくそんな状態だったけど、昼食を用意して待っててくれた叔母上殿に泣き顔を見せるわけにもいかなくて、ご飯食べたら、少し落ち着いた。

こんな心の弱さで他の就職口なんてあるわけないよなっていうのも、泣きたい理由の一つだったりする。会社の人間、同僚とか上司と上手くやっていくっていう自信がないんだ。「一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟だ」って言うけど、兄弟だろうがなんだろうがうまくいかないもんはいかないんだ。兄弟になんてなりたくねえ。辛い。

 

 

ガラリと話は変わるが、昨日の晩はまたバーベキューに誘われてしまった。

弟と、弟の友人と、弟の彼女と、ぼく。

普通に自宅で食事するつもりだったのが、電話が来てこれから行こうぜと来たもんだ。現地までは別行動だったので、月明かりだけを頼りに自転車を15分飛ばして3キロくらい先にあるキャンプ場で集合した。

……お呼ばれとはいえ、流石に自分も何か持ち寄るべきだったと、暗闇の中で後悔した。財布すら持っていかないのはあまりにも情けなすぎるだろ常考……。そうやって他力本願ばかりだからこの歳になっても責任感が育ってないんだよ。って一通り自分を責めた。でも他の三人は、そんなこと全然気にしてない(少なくとも表面上はそんな素振りを見せない)ので、また甘えてしまった。次があったらきちんとしよう。な。

ちなみにほかにはテントを張ったキャンプ客が何組かいた。3日や4日辺りはかなり多かったのだが、流石にもう片手で収まるくらいの組しかいないように見受けられた。でもなぁ、いいなぁ。羨ましいなぁ。こうやってゆっくり外泊できるって、本当に羨ましい。生活にお金の余裕と心の余裕がないとできないことだから、本当に羨ましい。ああ。

そんなこんなで4人で火を囲んで、まぁ談笑したり談笑したり談笑したり。他愛もない会話だ。でもそういうのがまた贅沢だったりするんだよな。

だいたい夜8時頃に駆り出されて、終わったのは10時過ぎだったかなぁ。家に帰ったらまぁ、10時半くらいだったよね。

ゲームのイベント進めたかったけど、これはこれで巡り合わせだから、こっち優先ってことで。

 

ここで3060文字の5時04分。

ちょっと時速3000には届かなかったかな。もっとタイプ速度あげたいなぁ。誤字とかミスタイプが多すぎる。

あとはタスクを列挙して終わります。

・父の検死結果を聞くために警察署へ行く

これについて書こうと思ったのにすっかり上司の愚痴に時間を取られてしまった。

・床屋さんの予約

いい加減髪が長い。

・何か書きたい

小説の書き出しを考える能力がどこかへ吹っ飛んでしまっているようだ。リハビリしないといけない。

 

以上。一個ずつ片付けていこう。まずは床屋さんだ。

3270文字

*1:つまり自分のことも大っ嫌いだ

田植えの話 或いはどこへも辿り着けないという話

5月5日 晴れ

なかなかに良い天気だし暖かい。3時10分。

帰宅はだいたい12時45分だったから、本来なら開始は2時45分くらいのはずなんだな。

どこかへ走りに行きたい気もするが、昨日そこそこ重労働をこなした後なのでちょっとばかり悩む。だからこそ体を動かすべきなのかもしれない。筋肉痛も特にはないし、いやちょっとあるけど、太ももの裏とかそういうとこ。

あとあれだ、礼服を取りに行かなきゃいけないんだ。昨日の夕方で頼んでいたのだけど、流石に田植えの後のラフな格好のまま取りに行く勇気はなかった。身嗜みを整えていく。

そういえば髪も切らないとなあ。

不動産屋から連絡が全然ないけど、どうなったのだろうか。ええとこの日記にはどこまで書いたかな。母が口を閉ざしていた父の死の状況について、不動産屋さんに直接話してくれたはずだから、その後の変化があるはずなのだけど。それ以降また連絡がない。

 

田植え。田植えだ。昨日は朝から田植えをやっていた。

母方の祖父の家、というか母の実家だ。

といっても3日にかなり捗っていたようで、4日には田植えそのものはほぼ午前中で終わってしまった。

午後からの後片付け(ビニールハウス等々)の方が面倒だったくらいだ。

 

今年で齢三十になるぼくだが、田植えの手伝いはもう…何年だろう、二十年くらいやっているんじゃないか。まともに戦力になったのはいつからか、というのはあまり自信がないが…。しかしほぼ毎年手伝っていることは確かだ。うん。

ぼくがそのくらいの年齢の頃は、だいぶ人員も多かったし田んぼも広かったものだ。機械の性能が上がっていることもあるが、それを差し引いても当時の半分以下の田んぼしか持っていないんじゃなかろうか。丸3日、丸4日くらい平気でかかってた気がする。

今は沖縄へ行って床屋をやってるぼくと同じ歳の従兄弟とか、今は東京の方にいるその妹とか、ぼくが高2のときに亡くなった祖父とか、共同で田植えをやっている家のぼくと同い年の息子とか、そういう辺りの人員がいなくなってしまった。こうして改めて人が減ったことを考えると、なんとも悲しいものだなと思う。

ある意味では、健全だと思うんだけどね。人間は旅立たなきゃいけないものなんだ。遠く離れた街で元気にやってる、いいことじゃないか。

それに増えた人員もいる。共同で田植えをやっている家の娘、先の息子の妹、の婿だ。その妹夫妻、まだ25前後のはずだが昨日会ったら乳児っぽい第二子ができていた。凄いなあと思った。長男はもう三歳くらいなんだぜ。早いよなぁ。その親御さん夫婦も早かったからなぁ。しかも妹さんめっちゃかわいいんだぜ。看護師やってたんだぜ。ド田舎なんだけどね。声もかわいいし手足すらっと長いし、つまり才色兼備ってやつだぜ。

この家、仮にここではY家としよう、は結構なんていうか、凄い家でね。ぼくの祖父に当たる人物と向こうの祖父に当たる人物が仲が良くて、そのせいで共同で米作を始めたんだと思うんだけどね。その爺さんの息子、お父さん夫婦、が18のときに、ぼくと同い年の息子が生まれてんの。うちの母は28の時にぼくを産んだからそっちが遅いってのもあるんだけど、絶対値で言ってもすっごい早いよね。30年前とはいえ18歳で第一子はすごいって。しかも夫婦仲も悪くない。羨ましい。第二子が22か23で、第三子がなんと35くらいだったかな。年の差すごいよね。昭和みたいな年齢差だよ。その長男の方は農家が嫌で遠くでSEやってて全然嫁どころじゃないみたいだけど、さっき言ったように妹の方は

22,3で結婚して子持ち。やっぱりこういうのって家系なのかね。超幸せそうだった。はー。

しかもそのお父さんの上に姉が3人いて、今は遠くに嫁いでるけど、長期休暇になるとちょくちょく遊びに来るらしい。GWもお姉さんのうちの一人が夫婦でペット(犬)連れで来て、その旦那さんが田植えを手伝ってくれる。そこの娘さんも、以前何度か会ったけど結構可愛いんだ。あとそこの息子さんが帰国子女と職場結婚したらしい。はー。

それに比べて、比べるのもどうかと思うけど、母の実家はぼくの6つ上の従兄が嫁の気配もなく一人でいる。将来どうなるんだろうなあと他人事ながら不安になる。本人がどう思っているのかは知らないけれど。

方や広がっていく家族、方や閉じていく家族。

閉じていく家族ってつれえなぁ。

 

タイプ速度についての話をしてみる。

最近ちょっと頑張ると時間3000を出せるようになってきた。といっても感覚的にはかなり早口で喋っているような気分。古舘伊知郎とか落語家とかそんなレベル。とにかく内容を考えずに頭に浮かんだ文章を脳直でぶっぱなす。こんなのだから表現を考えている暇もない。あとは誤字脱字ミスタイプを減らしていきたいのよね。急いで書いてると結構あるから。誤変換はもうどうしようもないなぁ。さっきだって「切らないと」の大一変換が「キラないと」になって、こんなんどうしようもないだろってなるもん。大一変換ってなんだよ第一変換だろバーローが。まぁそんな感じで速度を重視すると大切なものがところどころ欠けていくという感じだ。

もっとも余所見しながらタイプしていることもあるので、もしかするとそれはだんだんと慣れてきたということかもしれない。以前球速の話をしたっけ。コントロールよりとにかく速度、速度を先につけるべきなのだ。コントロールは後からついてくる。

ただ何の関連性も造らなくていい日記だからこの速度で行けるけど、実際小説をこの速度で書こうとするとどうしても考えてしまって手が止まるだろうなと思う。頭に浮かぶ風景をひたすら書き写すというある種のゾーンに到れるならそれが一番いいのだよな。

まぁいっそのこと本当に画面見ないでひたすらキーボードをタイプし続けるというのもそれはそれでいい練習になりそうな気もするが……文章表現技法を捨てる決心がまだつかない。書きあげられない技法なんて意味ないっていうのにね。

 

実を言うと。

お恥ずかしい話。

いまだに「この世に生まれたすべての人間が生中出しで発生した」という事実が腑に落ちていない。

いきなり何を言い出すんだとお思いだろうが、ただの正直な告白である。

あっ人工授精とかもあるけどね、ごめんね、そういう人たちを無視する意図はないんだけどね、でも多分そういう人を目にすることはないだろうしそうやって生まれた人を目にする機会もないだろうから例外として片付けさせてもらうね。

いやだって。

なんていうか。

想像できないんですもん。

性の6時間のコピペじゃないけどみんながみんなおセッセして子供作ってるって事実がさ、なんか実感わかないんだよね。試しに駅前やスーパーでぼーっとしてみるといいさ。それで夫婦や子供連れはいないかなって探してみるといいさ。その人達はみんなおセッセしたのさ。想像はできる。でも腑に落ちない。

なんだろうなぁこれ。恋人同士がそういうことをするっていうのは、まぁ理解できる。でも夫婦ってなると、だめだね。本当なら夫婦こそ子供を作るんだからそういうことをしているイメージがあって然るべきなのに、恋人では理解できても夫婦では理解できない。なんだろうなぁこれ。

仲のいい夫婦像が上手く持てなかったせいなのかな。つまりもっとも近いサンプルである父と母が不仲だったから? それとも単純にぼくが童貞なせい? それとも他人を心の底から信用したことがないせい?

なんとなく正解は三番目のような気がしている。素っ裸になって自分を曝け出すとか恐ろしくて恐ろしくて想像するだけでぞっとする。心底ぞっとする。

こんな人間、やっぱりただの欠陥品なんじゃないのかな。この血はここで絶ちたいから、どのみち子供なんて作りたくないけど。……でもなぁ、伴侶は欲しいな。人生の理解者は、欲しいな……。本当は本音をぶちまけられる相手が欲しいんだよね。受け止めてほしいんだよね。だってずっと我慢してたわけだし、そういうの。子供の頃。でももうそんなの望むべくもない。願いと同じくらい、或いはそれ以上に恐れが強いだもん。受け入れられるのが怖いんだもん。

ああ、寂しいねえ……ああ、寂しいなあ……。

 

とりあえず今日はこんなところで終わろう。

あまりにも打鍵音がうるさかったのか叔母上殿が自分の部屋に引っ込んでしまった。

これもあるから一人の時じゃないとやりづらいのよな、小説書き。

3404文字。